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2025年11月18日 (火)
プラスチック使用量削減に係る取組 情報発信・啓発事業

三菱ケミカル株式会社が大竹市の小学校で出前授業を実施! 

ペットボトル及びペットボトルラベルの水平リサイクルを実現するために、素材ごとに分別して回収することの重要性を伝える啓発活動の一環で、大竹市内の小学校で出前授業が実施されました。

GSHIP会員である三菱ケミカル株式会社が中心となって、株式会社高山商会、大竹市、全国清涼飲料連合会、株式会社フジシールに講師としてご協力いただき、子ども達はペットボトルのリサイクルについて理解を深めていました。

1.ペットボトルリサイクルの流れや3分別についての授業

【高山商会株式会社】”タコひめ”登場のアニメーションでは子供たちからアンコールの声が!
【大竹市】大竹市のごみの現状などについて学習
【全国清涼飲料連合会】 ペットボトル以外のものが捨てられにくい工夫がされたリサイクルボックスの説明やペットボトルのリサイクルについて学習
【株式会社フジシール】ペットボトルラベルから色を抜く化学実験に子供たちは釘付け!

2. ワークショップ(ポスター制作、回収ボックス制作)

ペットボトルのラベル回収箱に、分別を呼びかけるメッセージを貼る様子
班ごとに分かれて作業する様子
完成したボックスは大竹市役所や市内の商業施設に設置!

この取組は、広島県が公募した「令和7年度 海洋プラスチック対策(プラスチック使用量削減等)・リーディングプロジェクト支援事業」の採択事業として実施されました。